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神奈川の新型出生前診断(NIPT)のおすすめ5選!特徴・費用など比較まとめ

 

神奈川で新型出生前診断(NIPT)を受けることができる病院ってどこなの?と迷っているあなた。

実際に検査を受けるなら、評判の良いおすすめの病院で検査を受けたいですよね。

そこでこの記事では、神奈川の新型出生前診断(NIPT)のおすすめ5選をまとめてみました。

各病院の特徴、費用などをまとめています。

これらの情報を比較することで、あなたにぴったりな病院を見つけることができるはずです。

ぜひ参考にしてください。

 

神奈川の新型出生前診断(NIPT)のおすすめ5選!

新横浜美容外科 血管外科クリニック(平石クリニック提携)

 

新横浜美容外科は、平石クリニックと提携しNIPT検査が受けられます。

新横浜駅北口より徒歩5分と行きやすい場所にあります。

検査を受ける場合は年齢制限などの条件は設定されていまえせん。

安心して受診することができます。

検査後もフォローが決定しており、万が一、陽性検査が必要な場合でも、費用を全額負担してもらうことが可能です。

土日祝日の検査にも対応していることから、平日働いている女性にもお勧めできます。

検査費用:18万円~
検査条件:妊娠10週0日~15週6日まで
羊水検査費用:病院側が全額負担
検査結果:最短6日後
検査項目:13,18,21トリソミー検査、性染色体検査、全染色体検査、微小欠失検査、性別判定
紹介状:不要
検査方法:採血
検査精度:99%
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目5-14 WISE NEXT 新横浜 7F
診療時間:10:00~19:00
URL:新横浜美容外科(平石クリニック提携)

 

A CLINIC 横浜

当日の予約、検査に対応しており、土日祝日も受診することができます。

結果通知は直接受け取り、郵送となっているため、忙しい人でも利用しやすい点が魅力です。

また、費用は14.8万円からと安価な他、全染色体検査など複数の検査を同時に受けることも可能となっています。

陽性時の羊水検査の費用も、最大15万円まで負担してもらうことが可能です。

完全個室のクリニックでもあることから、プライベート重視の女性にお勧めします。

検査費用:14.8万円~
検査条件:妊娠10週目~
羊水検査費用:陽性の場合、病院側が全額負担※上限15万円
検査結果:14日前後
検査項目:13,18,21トリソミー検査、性染色体検査、全染色体検査、微細欠失検査、性別判定
紹介状:不要
検査方法:採血
検査精度:99%以上
住所:神奈川県横浜市西区南幸1丁目5−39 太洋ビル6F
診療時間:10:00~17:00
URL:A CLINIC 横浜

 

横浜市立大学附属病院

規模の大きな病院で検査を受けたい人にオススメです。検査を受ける条件は厳し目ですが、費用は一般的なクリニックよりも安価です。

また、遺伝カウンセリングがあることから、細かな点までサポートを受けたい人にお勧めてきます。

注意したいのは、検査項目は少なめな点です。あくまでも13,18,21トリソミー検査のみですので、そのほかの検査を希望する方には不向きとなっています。

なお、分娩予定日が決まっていないと申し込むことはできません。詳細は、診察を受けた際に確認してください。

検査費用:約21万円
検査条件:妊娠10週〜
羊水検査費用:自己負担(約15万円)
検査結果:約2週間後
検査項目:13・18・21トリソミー
紹介状:必要(ない場合は5,250円)
検査方法:採血
検査精度:99%~
住所:神奈川県横浜市金沢区福浦3-9
診療時間:10:00~17:00
URL:横浜市立大学附属病院

 

アンジュクリニック馬車道

認定病院のように、複数回通院することが難しい人にオススメのクリニックです。

実績が豊富であり、NIPTに精通している医師に担当してもらえるため安心できます。

希望すれば、小児科医のカウンセリングを受けることもできることから、しっかり相談したい方は利用してみてはいかがでしょうか。

なお、他の妊婦さんと顔を合わせることがないよう、プライバシーも配慮されています。

無認可ではあるものの、神奈川でNIPTの実績のあるクリニックを探してるなら、ぜひ候補として挙げておきたいクリニックです。

検査費用:149800円~
検査条件:妊娠10週1日~15週6日
羊水検査費用:陽性の場合、病院側が検査費用実費負担(基本検査上限149,800円/全染色体検査上限20万円)
検査結果:最短7日後
検査項目:13,18,21トリソミー検査、性染色体検査、全染色体検査、微小欠失検査、性別判定
紹介状:不要
検査方法:採血10ml
検査精度:99%~
住所:神奈川県横浜市中区尾上町5丁目−69 KIT関内ビル7階
診療時間:金曜13:00~19:00 / 土・日11:00~17:00
URL:アンジュクリニック馬車道

 

東海大学医学部付属病院

大学病院ですので、いざというときでもすぐに対応してもらえる安心感があります。

また、妊婦さん一人ひとりに対する対応が丁寧で、遺伝について細かく教えてもらうことも可能です。

遺伝子診療科は2007年に独立し、現在に至りますが、担当する医師は専門医のみとなっています。

単に検査結果を知りたいだけでなく、情報提供、問題解決のサポートも受けたい方におすすめです。

費用は公式HPで案内されていませんが、認定病院ですので、おおよそ15~20万円程度となります。

検査費用:不明
検査条件:妊娠10週目以降、出産予定日が35歳以上など
羊水検査費用:不明
検査結果:不明
検査項目:13・18・21トリソミー
紹介状:必要
検査方法:採血
検査精度:99%~
住所:神奈川県伊勢原市下糟屋143
診療時間:毎週火曜午前、木曜午後のみ(完全予約制)
URL:東海大学医学部付属病院

 

神奈川の新型出生前診断(NIPT)の認定施設一覧

昭和大学横浜市北部病院

検査費用:19~21万円
検査条件:出産予定時年齢が35歳以上など
住所:神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央35−1
診療時間:8:30~
URL:昭和大学横浜市北部病院

 

北里大学病院

検査費用:21.6万円
検査条件:35歳以上、胎児が13トリソミー、18トリソミー、21トリソミーの可能性がある等
住所:神奈川県相模原市南区北里1-15-1
診療時間:月曜~金曜8:30~17:00/土曜(第1・3・5週)8:30~12:00
URL:北里大学病院

 

まとめ

一般的に、複数の検査を受けたいなら無認可の病院。条件は厳しいものの、トータル的にサポートしてもらいたいなら認可の病院となっています。

この記事では、両者をそれぞれピックアップしましたが、認可、無認可という区分けはあるものの、検査結果の精度に大きな違いはありません。

大切なことは、安心して検査を受けることができる病院、またはクリニックを選択することです。

実際に診察を受けてみないことにはわかりませんが、今回取り上げた情報を参考にしながら、まずは問い合わせてみてはいかがでしょうか?

 

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